母親ひとり親の医療の学校の受験・修学手助けします
勉強はおとなになってから!少しの勇気と行動があなたと子どもの未来を変える。
あなたは日ごろ自分のため子どものために精一杯努力しています。
ひとり親だとパートでダブルワークをしても生活は楽ではありません。
夫婦で働いても子どもに十分なことをしてやるのは難しいことです。
子どもの貧困をなくす方法は一つだけではありません。
しかし、子どもが貧困にならないためには必ず必要なものがあります。
貧困って金や物がないことじゃないの?
「貧困とは形のない大切なものを失い、将来を見失うこと。」
それは物や金がないことではなく、あきらめから、気力や自律の習慣といった 「形のない財産」が失われることです。それがない人は不運に遭うと簡単に心が折れてしまいます。心が折れると物や金があっても再起できません。一度貧困のサイクルに捕らわれると、抜け出すことが難しいのはそのためです。
子どもの貧困をなくす確実な方法は親が学ぶことです
ではどうやったら「形のない財産」は手に入るのでしょうか。
まず、志を持つこと、そして将来の見通しを持ち、日々の習慣を作ることです。子どもは必ず親の姿を見ています。親の姿ほど雄弁なものはありません。親が学べば子どもは学ぶことは当たり前のことだと感じます。
しかし、日本では特別な専門家を除けばおとなになってから学ぶという考えがありません。
特に一度レールに乗り損ねた者には敗者復活の機会が難しい現実があります。
でも、今さら挑戦するのには不安が
当然、学ぶためには資金・時間がいります。おとなは子どもの夢のためには投資できますが、自分のこととなるとは確かな利益がなければ決心できません。
さらに、決心をじゃまする最大のものが「不安」です。
不安は何かわからないがよくないことが起きるのを恐れる気持ちです。不安が人を苦しめるのは不安の正体がわからないからです。まず、何が不安か確かめることが大事です。正体がわかれば困難はあっても恐れることはありません。
私はあなたの自立に向き合うために手助けします
あなたの不安を軽くし、自立の手助けをするため私は事業を始めました。資金・受験の心配が減るだけで大分気持ちが楽になるはずです。
金で自由を買うことはできませんが、金がなければ自由はありません。これが現実です。もし今十分に稼げないために、心ならずも自分を殺して生きている人は、稼げないことを理由に人生をあきらめてほしくないのです。
まず、稼ぐ力を身につけましょう。稼げることがあなたを変えます。今まであきらめていたこと、挑戦できなかったことができるようになればあなたと子どもの可能性が広がります。
私ができること
私があなたのかかえていることがらをすべて解決できるなどとは思っていません。あなたの課題はあなたしか解決できません。でも、受験トレーニング・学資相談といったことで、あなたが自立するための条件を作る手助けすることができます。自立したいあなたの背中を一押しするのが私の仕事です。
医療の資格を取ろう
努力とまじめさだけで取ることができ、安定した生活ができる資格は医療分野だけです。勤め先・住むところが変ってもどこでも通用します。
ただし、資金に余裕のない人が通えるのは学資が手に入りやすい看護学校だけです。特に女子にとっては圧倒的に有利な分野です。
看護師というと病院・医院勤務(ほぼ90%)の印象がつよいですが、だんだんと看護師資格を基本資格にしたいろいろな分野(看護職)、いろいろな種類の働き方ができる場所ができています。これからは資格さえとれば自分の生活にあわせた働き方もできるようになります。
わたしにもできますか
正規の女子就業者のうち医療の資格で働いている人は10%を少し越えるくらいです。そのうちの90%程度が看護職です。(看護職は8~9割が女子正規就業者と推定)正規非正規を合せた全女子就業者の約20人に1人が医療分野の資格で働いています。みなさんの印象と違って特別な仕事ではない普通の仕事であることがわかると思います。
ただし、特別な仕事ではありませんが、特別な訓練が必要な仕事です。努力は必要ですが真剣に行えば決して難しいものではありません。看護職の仕事が大変というよりはどんな仕事でも真剣に働けば楽な仕事などありません。今パートのダブルワークで生活している人は2/3の時間の働きで2倍の収入があると考えてもらえばよいでしょう。
自立するとは頼ること
意外なことですが、よく自立できる人はよく人に頼ることができる人です。一見誰にも頼らない人は自立しているように見えますが、実は不安で人の力を借りることができないのです。不安は人の心を縛ります。世の中では自分の不安から本当は助け合わないといけないはずの同じ立場の人を攻撃する人も少なくないのです。
人に頼りきるのはいけませんが、自分の力を発揮するためには上手に人に頼って、不安を軽くすることが大事です。
がんばることを目的にしない
私はトレーニングでは「がんばる」という言葉は使いません。「がんばる」はいいわけや自分に言い聞かせるために使われることが多いのです。だから、「がんばる」を連呼する人はたいてい何をどうがんばるのかと聞くと答えに詰まります。求めることはトレーニングが有効であること、分量が十分であること、それが成果に結びつくことです。
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