役所での手続きは簡単ではありません

これまで行政からの援助の話を取り上げてきましたが、手続きは決して簡単なものではありません。
勧めておきながら水を差すようですが、私も税金で給料をもらっていた身ですから役所がどういうものか体で知っています。
役所には役所のしくみがあり、日常生活とは違った理屈で動いています。
普通の生活をしている人にはなかなかわかりにくいものです。確かに理由が分かれば理解できるものもあります。
納得できるかといえば別でしょうが。でも、理解できる分はガマンしましょう。もしかするとその人は味方につけるべき人かもしれませんから。
しかし、担当者の無知や偏見、公私のイライラの相手にされることもあります。ここではあまり感情的な話は取り上げません。感情は大切です。人は感情で生きています。でも、ここでは目的を優先させましょう。ただ、はっきり暴言だと思ったときには役所の秘書課や広報課に事実を伝えるのも必要でしょう。
これはあるサイトの「援助を受けるために役所に行って心ない扱いを受けた人に対するアドバイス」の投稿からの引用です。
『役所の人間は、誰にでも見下したような態度をとります。
母子家庭ってだけで、ここで叩いてくるような偏見や一般論しか知らないような人達も中にはたくさんいます。
・・・何よりも、合格おめでとうございます!
子供さんへの想い、かなえるための第一歩を踏み出せたこと、自分のことのように嬉しく思います☆
これからも辛いことなどあるかもしれませんが、一人ではないということ、覚えていてください!』
私は立場が違うので同じ感情が持てないこともあるかもしれません。それでも、あなたの力になりたくてこの事業をやっています。
役所に行くときには遠慮・忖度はいりません。彼らの仕事ですから。手続き不足で文句を言われるよりも、先手をうって必要なことはどんどん聞きに行きましょう。役所に行くのも大変なことは大変ですが。ともかく大事なのは聞くことです。仕事の公平さを守るためには聞かないと答えられないこともあるのです。
私もおのおの役所のことは知りませんから、やはり、一つ一つ確かめていくしかありません。
どれだけの手助けができるかはやってみないとわからないけど、少なくとも「一人ではないということ」という言葉だけでも現実にしたい

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